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ROとアルケミストの原点な話。  

2012年 01月 27日

雪も降り寒い昨今皆様いかがお過ごしだろうか。筆者は布団を上から背負って寒さをしのぐ毎日を送っている。
さて前回1年振りに砦が取れたことを記事にしたが、どういうミラクルなのか何と2週連続・・・すわなち今週も取れてしまった。


1ヶ月1回・・・というのが目標だったがまさかの1ヶ月2個目である。大手ならなんともない数だろうが今や絶滅種と化したレーサーギルドにとってこれは実に奇跡に近い。今回最大の勝因はマスターによるEMCが最後の最後で上手い感じに敵の後ろに決まったからだろうか。
上のSSを見てもらっても分かると思うがレーサーギルドというのは人数が少ない。その為取れると莫大な収入を望めるのだ。経費はどうなってるの?とかは是非聞かないで頂きたい。だがこの2回の収入によって暫くはお金を気にしないで戦える事は間違いない。
さて人間というのは環境が良くなるともっともっと・・・と求めるものだがこう上手く行くと是非次も取りたい物である。せっかくお金も入った事なのでよりGV用の装備を整えようと思う。



小話 アルケミー(錬金術師)の云われ。

ROの職業でアルケミ、という職業がある。所謂錬金術師、というやつだが今回はその錬金術師という名前が現実世界の方でどのように定着していったかを紹介してみたいと思う。

一般に錬金術、というと名前のせいもあってお金の精製を目的とする術(技)だと思う人も多いが、実際は違う。もちろん金の精製も可能ではあるが、それは彼らの魔法理論が正しく、その術によって物質を変成出来ることの証明として、最も現実的で作りづらそうな「金」という物質を作ってみせたに過ぎないのだ。
その意味では金の生成は、錬金術師と呼ばれた者達にとって真の目的への一歩に過ぎない。
しかし世間に住む人々にとって金は究極の目標の一つである。その為錬金術師とは金を生み出す者達という誤解された認識が広まってしまい、名前もそのように呼ばれる用になってしまったとされる。
しかし実際のところ、今の研究と変わらず数々の実験を行うには錬金術師達も莫大な費用が必要であった。その為金の生成を表看板に掲げることで、研究資金を出して貰っていた錬金術師達も多く、金=錬金術師という認識が定着していったのである。ちなみに錬金術の3基本素は硫黄、塩、水銀である。
当時の金の生成手順については次回また詳しく書きたいと思う。
直、あくまで昔の伝記の記述に基づいて書いている為、真偽の程は不明である。あくまでロマンという物として捉えて頂ければ幸いだ。ただ錬金術師と名乗っていた人々、あるいはそう呼ばれていた人がいた事は確かである。


# by annri2008 | 2012-01-27 02:31

明けましておめでとうございます。  

2012年 01月 16日

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
皆様お正月はいかがお過ごしだっただろうか。筆者は例年通り初詣などに出かけつつ、後は家の中で寝正月を過ごした。やはり正月は寝てテレビを見てゲームをするに限る。

話はオンラインゲームのROに変わるが、新年早々幸先の良い事に、なんとGVで砦が取れた。ちなみに去年は1回も取れていない。


勝因としては浮かしをしていた敵さんが慢心していたのか大した防衛をしていなかった事、大手が珍しく来なかった事などもあるが、やはり味方のギルメンの素晴らしい活躍が大きかっただろう。
何にせよ新年始まって僅か3回目で砦が取れるというのは嬉しい限りである。目指すは1ヶ月1回、全12回砦を取る事だ。・・・・・さすがに無理だろうが。

# by annri2008 | 2012-01-16 22:04

今年を振り返って  

2011年 12月 27日

皆様年末はいかがお過ごしだろうか。筆者はクリスマスイブから風邪を引き寝込んでいる。
2011年は大災害などもあり、まさしく激動の1年だったのでは無いだろうか。
かく言う自分も12月序盤頃まではこれは年を越せないな、という極限状態を味わっていたが、12月終盤で奇跡的に持ち直した。もっとも問題はただ先送りとなって来年襲いかかってくることだろうが、年を無事越せるというのは何にせよ嬉しい物である。
自分の問題もさる事ながら、今年日本に残った様々な問題は非常に大きなものであり、来年確実にそのシワ寄せが来ることは確実である。身近な所では税金、年金年齢の引きあげ、国際的な所ではたくさんありすぎてどれを上げて良い物やら分からない。大震災の爪痕もまだまだ残っている。
ここ数年の政治にはほとほとガッカリ感が強いが、そろそろ「ガッカリ」では済まない所までステップアップしつつある。このまま行けば国民の生活事情に直撃する事は避けられそうに無く、正直危機感を覚え始めた一年だった。
お堅い話はこんな所にして、次は今年一年のゲームやらアニメやらを振り返ってみようと思う。


オンラインゲーム


例年に比べて今年はオンラインゲームをやる時間がめっきり減った。メインのROでも土日祝日にちょこっとやる位の勢いである。まあ普通その程度なのかもしれないが。オンラインゲーム業界も今年は飽和気味だったのでは無いだろうか。無闇にタイトルを量産する時代は終わりを迎えつつある。やる方も舌が肥えた、という事なのだろうか。
ROに関して言えば最後まで砦が取れなかった事が悔やまれる。何回も良いところまでいっていただけ尚更だ。メンバーの補充を図るか個々の戦力をアップするか、リアルラックで何とかするしかないだろう。いずれにせよ鍵を握るのは我らがギルドマスター様である事だけは間違いない。


アニメ


1月の「まどかマギカ」から始まり12月の「Fate/zero」に至るまで今年のアニメは非常に質が高い物が多かったのでは無いだろうか。個人的にも非常に楽しめた。が、作っている方は少ない予算のせいもありスタッフが過労死状態だと聞く。是非適度に休息を取れる環境と予算をもう少し増やして上げて欲しい。


家庭用ゲーム


オンラインゲーム時間が減った変わりにこちらをやる時間がぐっと上がった。
個人的には今年は洋ゲーに始まり洋ゲーに終わった気がする。
具体的には「ドラゴンエイジ」「スカイリム」「デウスエクス」などを挙げたいが、中でも「ドラゴンエイジ」は自分がやってきたゲームの中でも1番と言って良い程素晴らしかった。来年2が出るそうなので楽しみだ。
国産ゲームの方は「碧の軌跡」が楽しめた、が他にはそれ程個人的には思い出に残る物は残念ながら無かった。もっともこれは合うか合わないか、が大きく関係するので人によってまったく違った意見になると思う。




大変な事がたくさんあった一年だったが、なんだかんだで今年も生き抜く事が出来た。
来年は来年で何があるかは分からない。が、きっと辛いことや悲しい事もたくさん起こる事だろう。
だが嬉しい事や楽しい事もきっと必ず何処かにあるはずだ。だから肝心な事は最後まで諦めない事だろう。
何も無くとも「生きている」事だけは確かだ。そして生きているという事は、きっと、どんな魔法よりも素晴らしい事なのだから。

# by annri2008 | 2011-12-27 10:34

何処まで行けるだろうか  

2011年 08月 25日

思えば随分生きて来た気がする。良い人生だったか、悪い人生だったかと問われると・・・きっと前者だろう。
これまでピアノが弾けて、食事が取れて、眠る場所があって、ネットも出来るという生活を送ってこれた。これ以上を望むというのは贅沢というものだろう。
残念ながら生まれながらにして人は境遇が違う。公平なんて物はその時点で無いだろう。90歳まで幸せに生きれる人もいれば10歳満たないまでに死んでしまう人もとても残念だが沢山いる。
だから思う、生きれる人、何かを成せる人、長生きが出来る人には責任というやつがあると思うのだ。
生きれるならば少しでも長く生きる。出来るならば出来る限りやる。そうで無ければ多くの人達が報われない事だろう。
何が言いたいのか、というとそんなわけで出来る限りピアノを弾いていこうと思うのだ。やはり弾くと楽しいし充実感もある。実に幸いな事に未だに伴奏もある。
しかし残念ながら状況をかんがみるにそう長く弾き続ける事は出来ないだろう。だから是非、未だに頑張っている友人達には最後まで音楽で頑張って欲しいと願わずにはいられない。
命ある物は一個体としてはいつか消えてしまうが。音楽という物は人類が滅びない限りはずっとずっと続いていくだろう。あるいはいつの日か人類がその役割を終えても消えないかもしれない。
まあその日が来るのは当分先の事だろうし、そういう意味では永遠と言っても差し控えないかもしれない。
願わくばこの先も世界が素晴らしい音楽で溢れ、世界人類が平和でありますように。

# by annri2008 | 2011-08-25 03:17

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない  

2011年 04月 19日

冬も終わり春が近づきつつある昨今、皆様いかがお過ごしだろうか。大震災の傷跡はいまだ深く、多くの人達がいまだ悲しみの中にあると思うが、どうか諦めず、希望を持って生き抜いて欲しいと願わずにはいられない。そして一刻も早く、様々な支援と原発問題が収束する事を節に祈っている。




さて、筆者の方は・・・・色々ととてもまずい状況に陥りつつある。そこそこの年月を生きて来たつもりだが・・・その中でもきっと最大クラスだろう。のらりくらりと凌いできたがそれもどうやらここまでの様である。ということで現実逃避をしてアニメでも見ることにした。人間ある一線を越えると諦観の念というやつが生まれるようである。
まあこのまま終わるつもりは一様無い。無い・・・が終わる時はとても呆気なく人間という物は終わるという事は良く知っている。なのである日突然このブログが終わりを遂げたとしても許して欲しい。見立ててでは6月頃まではもつ予定だが、それも定かではない。こんなブログであっても着て、読んでくれている少数の方々、本当にいつもありがとう。願わくば読んでくれている方々、そして今困難に直面している全ての方々に幸せと希望があらん事を。





さて、今期のアニメはほとんど出揃ったと思うが視聴した皆様としてはいかがだっただろうか。
個人的には今期はシュタインズゲート、デッドマンワンダーランド、花咲くいろは、あの花などに注目している。他にも面白そうなものも幾つがあったが、まだ始まったばかり&全部は見れない、という事もあってとりあえずは上の4つに注目していきたいと思う。
その中でも最も注目しているのは、上のタイトルの「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」である。





正直この作品はまったくのノーマークでさらにシュタゲと被っていた為見るつもりも無かったのだが、友人に意外とおもしろいよと勧められて見たところ、とてもおもしろかった。今の所今期NO1である。
内容としては一言で言うのなら・・・やはり「在りし日の青春」では無いだろうか。面白い、とは言ったが決して内容は明るいというわけでは無く、どちらかといえば重い作品である。見た方はすでに知っていると思うがなにせメインヒロインが・・・・・・・である。同じアニメで言うなら「秒速5センチメートル」。映画でいうなら「スタンド:バイ:ミー」に似た感じだと思う。まあまだ一話なのでこれからどうとでも転がると思うし、ここから超展開でタイムリープして別の世界線に行ったり
実は皆で作った仮想世界で主人公とヒロイン意外は・・・という事もあり得るかもしれない。まあ無いと思うが。

メインヒロインのメンマ


重いとは言ったが笑える所も多々ある作品なので、もし興味があれば是非見て頂きたい。
もしかしたら遠い昔に無くした「何か」を再び思い出すかも知れないし、ずっと後悔していた「何か」の答えを見つける事が出来るかもしれない。
年月は立つ。時は問答無用で過ぎ行く。だが歳はどうだろうか。年月が過ぎれば我々は確かに肉体的年齢は歳を取る。だが必ずしもそれと一緒に心まで歳は取るものだろうか。
願わくばいつまでも青春という名のロマン忘れず、若くありたいと筆者は願う。例えその先に終わりしか無かったとしても、さらなるその先を夢見て。

# by annri2008 | 2011-04-19 01:22

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